ThinkForexの特徴をまとめる


ersfdThinkForexは、オーストラリアの証券取引委員会の認可を受けて2009年からサービスを開始した比較的新しいFX海外ブローカーです。

オアンダの特徴をまとめると以下のようになります。

【取引の透明性】

ThinkForexはディーラーを介さないNDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しており、取引の透明性が確保されています。

変動方式でありながらも、スプレッドは0.8pips~(USD/JPY)と狭く、また安定性も確保されています。

【抜群の約定力】

指標発表時など市場が大きく変動する時間帯には約定拒否や約定不可が起こりがちであり、これがユーザーの大きな悩みのひとつですが、ThinkForexでは他の業者と比べても抜群の安定性があり、約定拒否や約定不可が起こる可能性はとても低いです。

このことは海外のFXフォーラムでの口コミでも証明されており、インデックス取引やスキャルピングを行っているEAユーザーにとって、ThinkForexの約定力は非常に頼もしいものであるといえます。

【日本語対応】

2011年7月より日本語サポートが開始されています。オフィシャルHPで日本語表記を選択することはできないのですが、カスタマーサポートはばっちり日本語で受けられます。

何か困った事があれば、メール・電話・チャットのいずれかで日本人スタッフが対応にあたってくれるでしょう。

よって英語に不安のあるユーザーでも安心して利用することができます。

【アカウントの種類】

アカウントにはいくつかの種類があり、それぞれが取引ツールに対応しています。もちろんどのアカウントも円建て対応です。

取引ツールについてですが、ThinkForexのMetaTrader4はオリジナルのカスタマイズが施されており、ワンクリック決済が可能になっています。

使用するのに特に必要な操作もなく、Meta Trader4をインストールすればそのままチャート画面上で決済機能が使用可能です。

アカウントの種類について現在は、「スタンダードアカウント」「プロアカウント」「アルゴアカウント」の3種類から選ぶことができます。

(以前に存在した「ベーシックアカウント」は、「スタンダードアカウント」に吸収されました)

最大レバレッジは全アカウントで共通の500倍、「スタンダードアカウント」「プロアカウント」については以前よりも初回最低入金額が引き下げられ、取引がより手軽に始められるようになりました。

アカウント間の違いは、「スタンダードアカウント」はスプレッドが広めの代わりに手数料は無料、「プロアカウント」「アルゴアカウント」は手数料は必要なものの、スプレッドは狭いECN方式となります。

取引単位にも違いがあり、「スタンダードアカウント」「プロアカウント」は0.01ロットより、「アルゴアカウント」は0.1よりの取引となります。